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昔から大きくなりたいなら牛乳を飲め!とよく言われていますね。

牛乳を飲む=カルシウムを摂る事で体が大きくなると言われているわけですが、成長期にカルシウムを摂取するべき理由について詳しく調べてみました!

 

カルシウムの効果について

カルシウムを摂取する事によって人間の体内にどんな影響があるのでしょうか?

まず最初に思い浮かべるのは「歯や骨を強く、丈夫にしてくれる」という事だと思います。骨や歯の主成分はカルシウム(厳密にはリン酸カルシウム)で出来ていますのでそれが強く丈夫に成長する為に必要になります。

また、骨や歯などの体の成長以外にも心の安定にも効果があるとされています。興奮を鎮めてくれたり、集中力を高めてくれる効果も期待出来ます。

 

成長期に必要なカルシウムの1日当たりの摂取量は?

今の子供達はカルシウムの摂取量が少なくなってきているといわれています。好き嫌いがあったり昔ほど牛乳を飲まなくなったりなど様々な理由がありますが、そもそも子供に必要な摂取量はどのくらいなのでしょうか?
年齢によって摂取量が違いましたので、一覧にまとめてみました。

男子必要量 男子推奨量 女子必要量 女子推奨量
1歳~2歳 350mg 450mg 350mg 400mg
3歳~5歳 500mg 600mg 450mg 550mg
6歳~7歳 500mg 600mg 450mg 550mg
8歳~9歳 550mg 650mg 500mg 750mg
10歳~11歳 600mg 700mg 600mg 750mg
12歳~14歳 850mg 1000mg 700mg 800mg
15歳~17歳 650mg 800mg 550mg 650mg

(参考:「日本人の食事摂取基準(2015年版)策定検討会」 報告書)