サッカー短足

小さい頃からサッカーをしている子供やその両親の間でまことしやかに流れる噂として、サッカーをプレイしている子は「身長が伸びない」「短足になる」こんな話を聞いた事がありませんか?

こういった話はJリーグが発足する前の20数年前より言われてきた噂です。

 

では実際にサッカーをプレイしている子は身長が伸びなく、短足になるのでしょうか?また、バスケットボールやバレーボールをしている子は?

スポーツによって身長の伸びや短足になるのか調査してみました。

 

今のサッカー選手の身長はむしろ高い!?

Jリーグの発足が1993年と今から20年以上昔ですが、ワールドカップや1部リーグは今もすごい盛り上がりを見せますね。
今海外やJリーグで活躍している人達を見ると身長が180センチを超えている選手も多くいるようです。

 

現在の日本人男性の平均身長はおよそ171cmといわれていますので、平均よりもかなり高い身長の選手が多いです。
ちなみに2014年のワールドカップ時の日本代表選手の平均身長は177.9cmでした。

 

サッカー選手の身長は低いというイメージはもういまや昔なのかもしれません。

 

短足に見えるのはユニフォームのせい?

サッカー選手やバスケットボールの選手が着用しているユニフォームはすその長めな短パンがほとんどだと思います。
野球のようにズボンでも陸上選手のような短い短パンではない為、足が短く見えてしまっているというのも一因だと思われます。
サッカーの場合、大体ひざ上くらいの長さである上にサッカーの選手はみなさん筋肉で足が太いので、余計に短足に見えてしまうようですね。

 

とはいえ事実短足の人も・・・

日本人は胴長短足での民族なので、足が短い方もかなり多いかと思います。

また、小さい頃からサッカーなどのスポーツでハードな筋トレなどを行っていた場合、身長が伸びるための骨の組織が磨耗、損傷してしまい本来の身長よりも小さくなってしまっているという可能性はありえます。

成長期に過度な筋トレをするのは良くないといわれていますが、いまだに小・中・高の運動部の指導者の中には根性論や非科学的な練習方法を採用している事もありますので、そういった点で背が伸びなくなってしまった人はいるかもしれません。

 

 
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