成長期の子供はたくさん食べる子が多いかと思います。成長には食事からとる栄養が大事ですので、食事をキチンと食べてくれる事は嬉しいですよね。

ですが、たくさん食べていればいいかと言うとそうではないのです。成長期という大切な時期だからこそ気を付けたい食事のとり方についてお伝えしようと思います。

 

普段の食事で気を付けたいポイント!

成長期は体が大きくなるのはもちろんですが、食生活も同時に習慣化してくる時期でもあります。

この時期の食生活の習慣が今後大人になった後にも影響を与えていきますので、きちんとした食生活を送りたいところですね。

 

毎日キチンと3食食べる

近年では朝ごはんを食べない子供も増えてきているそうです。また、朝ごはんを食べたとしてもおにぎりだけなど。

どうしても朝は忙しい時間帯なので、なかなかきちんとした食事を用意するのが大変ではありますが、朝、昼、晩とキチンと3食食べる事が基本ですね。

 

どんぶりものなどの一品ものだけで済ませない

成長期の子供は実にさまざまな栄養素が必要となります。どんぶりものや大皿で一品だけとなってしまうとどうしても栄養が偏りがちになってしまいます。

もちろんたまにはそういう日もあった方が食事を楽しめると思いますが、やはり基本は一汁三菜の和食スタイルが栄養バランス面で理想的と言えます。

 

夕飯は寝る3時間前くらいに済ませる

最近は塾や部活動などで帰りが遅くなってしまい、夕食を食べる時間が遅くなってしまう子が多いですね。

ですが、夕食は寝る3時間前くらいには済ませておきたいところです。

「食べてすぐ横になると牛になる」という話の通り、食後すぐに寝ようとしても食べたものを消化しようとエネルギーを使っている為なかなか眠れなかったり、消化しきれないまま翌朝を迎えてしまう事になってしまいます。

どうしても難しいようであれば夕食を2回にわけ、2回目はバナナやヨーグルトなどを軽く食べるくらいにしておいた方が良いですね。